目の病気と漢方薬,目は健康状態を写す鏡
伊勢佐木町漢方堂
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目の病気と漢方薬 目のご不快な症状でお困りのときには漢方を

漢方医薬学には、「肝の疲れは、目に出る」または、「肝は目に穴を開く」という言葉があります。
目は、肝臓の影響を受けやすい器官だと考えられています。
なんらかの原因で、肝臓の働きが、弱ってくると、肝臓の解毒作用や血液の流れが悪くなり、目が疲れやすくなり、目がかすんだり、目の奥が痛くなったり、物が二重に見えたり、まぶたがピクピクと痙攣したり、目が充血するなどの症状があらわれてきます。
また、ストレスや過労や老化が原因で、目の病気になったり目が疲れるのは、「腎」が弱っている「腎虚」のときです。
貧血による目の病気は、漢方でいう「血虚」のときに症状がでます。
目のクマは、腎虚や血虚が原因でできると考えられています。
高血圧症や糖尿病のときもしばしば、目に症状があらわれます。
高血圧や眼圧が高いときは飛蚊症や動脈硬化による眼底の変化があらわれますし、糖尿病性網膜症によって失明することもよくあります。
このように、目は、内臓と全身の症状と深い関係があり、「目は、健康状態を写す鏡」ということも出来ます。

目薬というと、すぐに点眼薬を思い浮かべますが、点眼薬で、症状が改善しないときは、内臓の働きが、弱っているのです。
漢方医薬学では、目は、内臓と密接に関わっていると考えています。そのため、漢方では、点眼薬だけではなく、漢方の内服薬を用いて、目の不調を改善いたします。
目の症状の改善には、なによりも十分な休養をとることが必要です。その上で、元気な血をふやして体力をつけて、栄養が行き渡る薬や、炎症をとる薬や、水分の代謝をよくする薬を用いて、内蔵の働きを整えます。
漢方薬には、身体の新陳代謝を改善して、目に栄養をあたえるお薬がございます。あなた様の症状をよくお聞きした上で、体質を勘案して、あなた様にあった漢方薬をおすすめいたします。

目のご不快な症状でお困りのときは、漢方薬を試してみませんか。伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご来店くださいませ。

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